近年は、本業と副業によって収入アップを図る方が多くいます。副業のなかでも人気を博している方法の一つに店舗せどりがあります。実店舗から商品を仕入れて販売する物販ビジネスで、始めようと思えば今日からできる点が魅力です。
ネットやYouTubeでは「誰でも簡単に稼げる」と紹介されることが多く、「本当に稼げるのか気になる」という方もいるのではないでしょうか。結論から述べると、収益構造の部分から店舗せどりを見ると、売上が頭打ちになりやすいという課題があります。
この記事では、店舗せどりの基本的な仕組みや注意すべきリスクなどを解説します。せどりへ取り組む方に本当におすすめのジャンルと手法も紹介するため、本業以上の収入をせどりで得たい方は参考にしてください。

店舗せどりとは?電脳せどりとの違いと基本の仕組み

店舗せどりとは、家電量販店やリサイクルショップなどの実店舗で商品を安く仕入れ、Amazonやメルカリなどで高く販売して利益を得るビジネスモデルです。一方、ネット上だけで仕入れを完結させる方法は、電脳せどりと呼びます。
どちらも、安く買って高く売るという構造は同じですが、仕入れ方法や必要なスキルが異なります。それぞれの特徴を理解した上で、自分に合ったスタイルを選ぶことが大切です。
店舗せどりと電脳せどりの違いを比較
店舗せどりは、実際に店舗へ足を運んで商品を仕入れる方法です。商品の状態を自分の目で確認できるため、「思っていたより傷が多かった」といったトラブルを避けやすいメリットがあります。また、店舗によっては掘り出し物を発見できることが魅力です。
ただし、移動時間や交通費がかかることがデメリットです。仕入れできる量にも物理的な限界があり、体力勝負になりやすいといえます。必ずよい商品と出会える保証もないことから、本気で稼ぎたい方には向いていません。
電脳せどりは、ネット上で仕入れを完結できるため自宅で作業ができます。移動時間がかからず、隙間時間を活用しやすい点がメリットです。しかし、仕入れる商品を生で確認できない分、目利き力が問われる部分は電脳せどりの難しい部分です。
店舗せどりで扱われる主な商品ジャンル
店舗せどりで仕入れ対象となる商品ジャンルは幅広く存在します。代表的なものは、次のとおりです。
- ・家電製品
- ・ゲーム
- ・おもちゃ
- ・本・CD・DVD
- ・アパレル
- ・ブランド品
- ・日用品 など
基本的には、生活に密接したものを取り扱うケースがほとんどです。そのため、自分の好きなジャンルから取り組むといった方が多くいます。
ただし、ネットで広く謳われている人気のあるジャンルは競争が激化しています。数十万円単位で利益を上げることは難しいことを知っておきましょう。
店舗せどりに必要な準備と初期費用の目安
店舗せどりを始める際は、最低限、下記のものを揃えておきましょう。
- ・PC
- ・販売用アカウント(Amazon、メルカリなど)
- ・梱包資材
- ・仕入れ資金
初期費用は、10万円程度を必ず準備しておきましょう。もちろん、せどりは少額からでも始められますが、資金が少ない状態では薄利多売になります。本気で取り組むなら最低でも30万円程度を準備し、仕入れ・販売のサイクルを回すなかで利益を高めることが重要です。
なお、中古品を扱う場合は古物商許可証が必要になります。取得費用は約2万円で、申請から取得まで40日程度かかります。
現在、サストレでは店舗せどりを始めるにあたり必要となる、古物商許可証の取得マニュアルを公式LINE上でプレゼントしています。環境を整えて物販に取り組みたい方は、必ず取得しておきましょう。

店舗せどりで一般的におすすめといわれる仕入れ先とその課題点

店舗せどりの仕入れ先としてよく紹介されるのは、下記のとおりです。
- ・家電量販店
- ・ディスカウントストア
- ・リサイクルショップ
ただし、これらの情報はネット上で広く共有されているため、多くのせどらーが同じ店舗を狙っています。あくまでも一般的に人気なだけであり、当メディアを運営するサストレの視点でいうと、利益を高めるうえではおすすめできません。
ここからは、各店舗の特徴や課題点を紹介します。
家電量販店(ヤマダ電機・ビックカメラ・ケーズデンキ)
家電量販店は、店舗せどりの定番仕入れ先として紹介されることが多い場所です。3月や9月の決算期やセール時期に行われるワゴンセールや展示品処分、型落ち商品が狙い目です。
ヤマダ電機は全国に店舗数が多く、郊外型店舗では掘り出し物が見つかることも少なくありません。ビックカメラはポイント還元率が高く、実質的な仕入れ価格を下げやすいのが特徴です。ケーズデンキは現金値引きに強く、ポイントより現金派の方に向いています。
ただし、これらの情報はすでに多くのせどらーに知られています。同じ商品を狙うライバルが非常に多いため、価格競争に陥りやすいのが実情です。セールに行っても「すでに目ぼしい商品は売り切れていた」という経験をする方が多くいるため、スケールしにくいといえます。
ディスカウントストア(ドン・キホーテ・コストコ)
ドン・キホーテは、店舗ごとに品揃えや価格が異なるため、掘り出し物を見つけやすい仕入れ先として知られています。「驚安」と書かれたPOPの商品や、「majica会員限定価格」の商品は要チェックといわれます。
コストコは会員制であるものの、大容量商品や日本未発売の海外製品を扱えることがメリットです。まとめ買いで仕入れ単価を下げられる点も魅力です。
いずれの店舗も人気の仕入れ先であり、競合が多い点には変わりありません。在庫状況に左右されやすい特定から、再現性を高めながら継続的に稼ぎ続けることは困難です。
リサイクルショップ(ハードオフ・セカンドストリート)
リサイクルショップは、中古品を安く仕入れられる穴場として紹介されることが多いスポットです。ハードオフは、ジャンク品コーナーに動作品が格安で眠っていることがあります。セカンドストリートは、アパレルやブランド品に強い店舗です。店舗によって在庫の入れ替わりが激しいため、定期的な巡回が成果につながるとされています。
ただし、中古品を扱う場合は古物商許可証の取得が必須です。無許可で営業すると、最悪の場合、逮捕されるリスクも伴います。ほかにも、仕入れた商品を横流しするだけでは大きな利益を築くことが困難です。
店舗せどりは世の中でいわれているよりも、難しく再現性が低いビジネスモデルです。本質的な物販ビジネスを学びたいなら、ぜひ、サストレの公式LINEへ登録してください。受講生の実績データを公開するだけでなく、再現性が高いせどり手法が学べる特典も用意しています。

店舗せどりのメリット・デメリット
店舗せどりには良い面もあれば課題もあります。副業として取り組む前に、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、現実を把握したうえで判断しましょう。
メリット
店舗せどりのメリットは、商品を直接確認できる点です。ネットで仕入れる場合、商品の状態は写真や説明文だけで判断するしかありません。しかし店舗せどりなら、傷や汚れ、動作状況を自分の目で確認してから購入できます。
また、店舗限定の処分品やタイムセールなど、ネットでは見つからない掘り出し物に出会える可能性もあります。商品をその日に手に入れられるため、配送を待つ時間も不要です。
ただし、これらのメリットは裏を返せば「時間と労力がかかる」ことを意味します。効率を重視するなら、店舗せどりが最適解とは限りません。
デメリット
店舗せどりには、見過ごせないデメリットも存在します。まず、移動時間と交通費がかかります。複数店舗を回るとなると、半日から1日がかりになることも珍しくありません。ガソリン代や電車賃も積み重なれば大きな出費となります。
また、利益商品に出会えるかどうかは運の要素も大きいです。5店舗回っても収穫ゼロという日もあり、費やした時間が無駄になることも珍しくありません。車がなければ持ち運べる量は限られますし、物理的な限界も伴います。
さらに、体力的な負担も無視できません。重い商品を運んだり、長時間歩き回ったりする必要があるため、本業との両立は困難です。
副業でせどりに取り組む方にとって店舗せどりは、メリットよりもデメリットのほうが大きいといえます。運任せになる部分もあるため、本業以上の収入を得るなら別の手法を試すほうがおすすめです。
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店舗せどりの注意点|法律・リスク・よくある失敗

店舗せどりを始める前に、知っておくべき注意点とリスクがあります。
「知らなかった」では済まされない法律面の問題や、初心者が陥りやすい失敗パターンを把握しておきましょう。事前に理解しておくことで、トラブルを回避できます。
中古品を取り扱う場合は古物商許可証が必要となる
中古品を仕入れて販売する場合、古物商許可証の取得が法律で義務付けられています。許可なく営業すると「古物営業法違反」となり、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。副業であっても、継続的に利益を得る目的なら許可が必要です。
(出典:e-Gov「古物営業法」)
取得には管轄の警察署への申請が必要で、費用は約2万円、取得までの期間は40日程度かかります。新品のみを扱う場合は不要ですが、リサイクルショップでの仕入れやフリマアプリからの仕入れは中古品扱いになるため注意してください。
また、古物商として営業する場合、仕入れ先から本人確認を求められることがあります。これは古物営業法で相手方の本人確認義務が定められているためです。
(出典:警視庁「古物商許可申請をされる方へ」)
在庫リスクと資金繰りの課題を理解しておく
店舗せどりで最も多い失敗パターンが、売れない在庫を抱えることです。仕入れ時には利益が出ると思っても、いざ出品してみると価格競争に巻き込まれることがあります。ライバルが同じ商品を安く出品すれば、自分も値下げせざるを得ません。
また、回転率が悪く資金が寝てしまうケースもあります。仕入れた商品が売れないまま、停滞する方も多く存在します。
店舗せどりに限らず初心者は少量から仕入れることが大切です。適切にリサーチして売れる商品を仕入れて販売するといったサイクルを築く必要があります。
「仕入れすぎ」に注意が必要です。最初は少量から始めて、売れ行きを確認しながら徐々に増やしていくのが鉄則です。
せどり禁止・注意が必要な店舗を把握しておく
すべての店舗でせどりが歓迎されているわけではありません。転売目的の購入を明確に禁止している店舗もあり、ルールを破ると出入り禁止になるリスクがあります。特に限定品やセール品を大量購入する行為は世間的にみても問題視されやすいです。
また、店内でのバーコードスキャンや長時間のスマホ操作は、ほかのお客様や店員に迷惑をかける行為です。マナーを守らないせどらーが増えた結果、せどり全体のイメージが悪化し、規制が厳しくなっている現状もあります。店舗で仕入れを行う際は、節度ある行動を心がけましょう。
【初心者は知らない】店舗せどりは収益が頭打ちしやすい事実

ネットやYouTubeでは「店舗せどりで月10万円」「初心者でも簡単に稼げる」といった情報が溢れています。
しかし実際には、店舗せどりで安定して稼ぎ続けるのは簡単ではありません。ここでは、初心者が知らない店舗せどりの構造的な課題を正直にお伝えします。
薄利多売のビジネス構造になりやすいため
店舗せどりは、1商品あたりの利益が数百円から数千円程度になりがちです。たとえば1商品あたり500円の利益なら、月10万円稼ぐには200個の商品を売る必要があります。
仕入れ、検品、出品、梱包、発送という作業を200回繰り返す労力を考えてみてください。時給換算すると、割に合わないケースも多いのが現実です。
「利益率の高い商品を見つければいい」と思うかもしれませんが、そういった商品はライバルも狙っています。結局は価格競争に巻き込まれ、利益が削られていく構造から抜け出しにくくなります。
利益商品に必ず出会えると言い切れないため
店舗せどりでは、何店舗回っても利益商品が見つからない日があります。
ネットやYouTubeで「この店舗が狙い目」「この商品が利益出る」と紹介される情報は、すでに多くのせどらーが知っている内容です。紹介された商品はすぐに価格競争になるか、そもそも店頭で見つからないことがほとんどです。
結果として「今日は5店舗回ったけど収穫ゼロだった」という経験をする人は少なくありません。費やした時間と交通費が無駄になるリスクが常につきまといます。
時間を確保できなければ大きな売上を実現しにくいため
店舗せどりは基本的に、足で稼ぐビジネスです。時間と売上が比例する構造になっています。副業として週末しか時間が取れない会社員の場合、回れる店舗数には物理的な限界があります。週末2日間で10店舗回れたとしても、そこから得られる利益商品の数には上限があるでしょう。
本業が忙しくなれば仕入れに行けず、収入が途絶えるリスクもあります。労働集約型のビジネスモデルであるため、時間に限りがある人には収益の天井が生まれます。
「もっと稼ぎたい」と思っても、自分の時間を増やすことは困難です。この限界を超えるには、ビジネスモデル自体を見直す必要があります。店舗せどりをする方から「薄利多売になる」「利益商品が見つからない」「時間が足りない」といった相談を受けることは珍しくありません。
1点で大きく稼ぐスタイルに興味がある方は、サストレの公式LINEで「中古ブランド品×リペア物販」の詳しい情報を受け取ってみてください。

店舗せどりの限界を超える|中古ブランド品×リペア物販という選択肢

店舗せどりには、利益が頭打ちしやすいという構造的な課題があります。
「もっと効率よく稼ぎたい」「1点あたりの利益を大きくしたい」と考える方におすすめなのが、中古ブランド品×リペア物販というビジネスモデルです。リペア(修理・修復)によって商品価値を高めて販売することで、価格競争に巻き込まれにくく、少ない取引数でまとまった収益を得られます。
リペア物販とは?店舗せどりとの違い
リペア物販とは、中古のブランド品を仕入れ、リペア(修理・修復)を施してから販売するビジネスモデルです。通常のせどりは「安く買って高く売る」だけですが、リペア物販は「リペアによって価値を付加する」工程が入ります。
たとえば、傷や汚れがあるルイ・ヴィトンのバッグを1万円で仕入れたとしましょう。状態が悪いため、そのまま売っても2万円程度にしかなりません。しかし、リペアを施してきれいな状態に戻せば、5万円で販売できる可能性があります。
この場合、4万円の利益が得られます。店舗せどりのように数百円から数千円の利益を積み重ねる必要がなく、少ない取引数でまとまった収益を得られるのがメリットです。
中古ブランド品を扱うメリット
中古ブランド品とリペアを掛け合わせたスタイルは、複数のメリットがあります。
ブランド品は元値が高いため、リペア後の販売価格も高く設定できます。利益率がよく、1点あたりの利益が大きくなりやすいことが特徴です。
また、ルイ・ヴィトンやエルメスなどのハイブランドは中古市場での需要が安定しています。「欲しいけど新品は高い」と感じる層が一定数いるため、状態の良い中古品は売れやすい傾向です。
さらに、近年はサステナビリティ意識の高まりから、リユース品を選ぶ消費者が増えています。環境に配慮した消費行動として、中古ブランド品市場は拡大し続けています。ブランド品そのものの利益率の高さと市場のニーズから、継続的に稼ぎ続ける手法として中古ブランド×リペア物販はおすすめです。
仕入れはBtoBオークションが基本
リペア物販の仕入れ先としておすすめなのがBtoBオークションです。フリマアプリや個人から直接仕入れる方法は、古物営業法に抵触するリスクがあります。個人から仕入れる場合、相手の本人確認が難しく、法令遵守の観点から避けた方が無難です。
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店舗せどりに関するよくある質問
店舗せどりについて、読者の方からよく寄せられる質問にお答えします。
店舗せどりで利益商品を見つけるコツは?
店舗せどりで利益商品を見つけるなら、セール品やワゴンセール、型落ち商品を優先的にチェックすることが一般的です。
店舗側が在庫処分したい商品は、仕入れ値を下げやすい傾向があります。「展示品限り」「在庫限り」といった表示は、値引き交渉の余地がある場合もあります。また、3月・9月の決算期やセール時期を狙うのも定番の方法です。
ただし、これらの情報はすでに広く知られています。多くの方が参入することから、目当ての商品が見つからず疲弊しやすい側面があることを知っておきましょう。
店舗せどりとリペア物販、初心者にはどちらがおすすめ?
結論からいえば、初心者にはリペア物販をおすすめします。店舗せどりは参入しやすい反面、薄利多売で長く続けるのが難しいビジネスモデルです。価格競争に巻き込まれやすく、時間をかけても収益が伸び悩むケースが多いです。
一方、リペア物販は最初にスキル習得が必要ですが、一度身につければ価格競争に巻き込まれにくくなるといったメリットがあります。1点あたりの利益が大きいため、少ない取引数で効率よく稼げます。
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まとめ|店舗せどりの基本を押さえ、次のステップを見据えよう
店舗せどりは副業の入口として取り組みやすい反面、いくつかの現実があります。薄利多売になりやすく、収益が頭打ちするといった部分が課題です。また、時間をかけて店舗を回っても、利益商品が見つからないケースも多くあります、
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