せどりは本当に儲からない?初心者がハマる罠と積み上がる人の共通点 - サストレ -sustainable trade-

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2026.03.31

せどりノウハウ

せどりは本当に儲からない?初心者がハマる罠と積み上がる人の共通点


せどりを始めたいものの、「今から始めて本当に稼げるのか」と不安に思っている人もいるのではないでしょうか。インターネットで情報を集めるなかで、価格競争になる・薄利多売になりやすいなど、せどりの現実を知ると、一歩目を踏み出すことに躊躇する人も少なくありません。

この記事では、せどりが儲からないと言われる本当の理由、初心者によくある考え方の落とし穴、安定して稼ぐための絶対条件を詳しく解説します。せどりでしっかりとした収入を手にしたい人は、ぜひ参考にしてください。

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せどりは今から始めても本当に儲からないの?


「せどりは飽和していて儲からない」という声もありますが、正しい手法を学んで実践すれば、十分に売上を立てられるビジネスです。インターネットショッピングの需要は拡大し続けており、せどり市場としてはむしろ有利な状況です。

とはいえ、せどりは簡単に稼げる方法ではありません。しかし、ほかの副業と比べて再現性が高く、短期間で収益化しやすいといった大きなメリットがあります。本気で取り組む覚悟があれば、これからせどりに参入しても十分に利益を上げられるでしょう。

「せどりは儲からない」と言われる理由


せどりが儲からないと言われる理由には、次のようなものがあります。

  • ・参入障壁が低くライバルが急増しているため
  • ・価格競争に巻き込まれやすく薄利多売になるため
  • ・手数料や送料などのコストを把握していないため
  • ・在庫を抱えてキャッシュフローが悪化するケースがあるため
  • ・プラットフォームの規約や規制が厳しくなっているため


ここからは、儲からないと言われる理由を詳しく解説します。

参入障壁が低くライバルが急増しているため

せどりは特別なスキルや資格がなくても、誰でも気軽に始められます。また、ビジネス構造がシンプルでわかりやすく、初期費用を抑えて始められるため、参入するハードルが低いのが特徴です。

最近では、せどりの始め方や稼ぎ方といったノウハウが、YouTubeやSNSといったインターネット上で簡単に手に入るようになりました。せどりを学べるコンテンツが多いことも、プレイヤーが増えている理由の一つです。

せどりに参入する人が増えたことから、利益が出やすい商品は、短期間でなくなるという状況が生まれています。ジャンルによっては目当ての商品が手に入りにくく、ライバルの多さから稼げない環境になっていることも珍しくありません。

近年のせどり業界において商品を仕入れて販売するだけでは、ライバルと差別化を図ることが厳しい状況です。

価格競争に巻き込まれやすく薄利多売になるため

Amazonのようなオンラインプラットフォームでは、出品者が増えると価格競争が激しくなる傾向があります。消費者はより安い商品を求めることから、他社が値下げを始めると自身も価格を下げなければ売れない状況になります。

特に、期間限定品や季節商品などのジャンルは、価格競争が始まると収束しないケースがほとんどです。その結果、商品が売れても利益は数円から数百円になる恐れがあります。さらに、送料や手数料を引くと赤字になるケースも少なくありません。

価格競争に巻き込まれやすいジャンルは利益率が下がりやすく、継続して稼ぐことは困難です。

手数料や送料などのコストを把握していないため

せどりを行う際に「仕入れ値−販売価格=利益」と考えていると、想定よりも手元にお金が残らない恐れがあります。

例えば、1個100円で仕入れた商品を300円で販売した場合、差額の200円がそのまま利益になると思う人は少なくありません。しかし、実際には、販売プラットフォームへの手数料や商品の梱包資材費、購入者への配送料などがかかります。

見えないコストが積み重なると「利益が出たと思っていても実際は赤字だった」というミスに繋がりかねません。利益を正確に把握するには、販売にかかる諸経費をすべて考慮することが不可欠です。

在庫を抱えてキャッシュフローが悪化するケースがあるため

十分なリサーチの不足や激しい価格競争によって売れ残った不良在庫は、経営を圧迫します。

例えば、流行を追って大量に仕入れたアパレル商品が実際には消費者のニーズに合わず、値下げをしても捌けなくなると、不良在庫を抱える原因となります。不良在庫が増えると、新たな商品を仕入れられなくなったり、投資に回せる資金が不足したりする可能性がゼロではありません。

加えて、時間が経過するにつれて商品が劣化することもあり、不良在庫は最終的に破棄せざるを得なくなり、赤字を招く原因となります。キャッシュフローを悪化させるリスクがあるため、正しくリサーチを行い、不良在庫を掴まないように努力することが重要です。

プラットフォームの規約や規制が厳しくなっているため

Amazonやメルカリといったプラットフォームでは、利用規約やルールが年々厳しさを増している状況です。例えば、フリマアプリで個人から仕入れる行為は、プラットフォームの規約だけでなく、古物営業法違反となります。

ほかにも、Amazonでは個人から仕入れた商品やメーカー保証がない商品は「新品」として出品できないという厳しい規則があります。真贋調査のためにメーカーからの請求書提出を求められることも増えている状況です。これらの書類を提出できない場合、アカウントの停止や閉鎖に繋がるリスクが伴います。

なお、中古ブランド品を取り扱うせどりであれば、BtoBオークションを活用することがおすすめです。仕入れ面で法律を犯すリスクを低減できます。サストレでは、公式LINE上でおすすめのBtoBオークションをまとめたコンテンツを配布しています。

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せどりで儲からない人に共通する思考のズレと罠


せどりで儲からない人の多くは、ビジネスとして真剣に取り組む意識が足りず、儲からない人特有の思考の罠にハマっている可能性が高いです。せどりで収益を上げられない状況から抜け出すには、まずは思考を見直すことをおすすめします。

初心者に多い考え方のズレとして、下記の内容が挙げられます。

  • ・事前のリサーチや学習をおこなわず、感覚で仕入れている
  • ・どんぶり勘定で利益計算ができていない
  • ・古物商許可などの法律・ルールを軽視している


以下では、それぞれの考え方がなぜよくないのかについて詳しく解説します。

事前のリサーチや学習をおこなわず、感覚で仕入れている

利益を出せない人によく見られるのは、「なんとなく売れそう」「自分が欲しい」といった個人的な感覚や、根拠のない思い込みで商品を仕入れる行為です。データに基づかない仕入れはギャンブルであり、市場のニーズとずれた売れない商品を抱える原因となります。

せどりで大切なのは、求められているものを適正価格で仕入れて販売することです。利益を高めるためには、入念なリサーチが欠かせません。

初心者に多いミスの一つに、リサーチをしているつもりでも自分なりの解釈が加わり、正しい方法を再現できていないことです。ほかにも、参考にしている情報発信者のリサーチ方法自体が、そもそも正しくない場合もあります。

安定した利益を出すためには、感覚を排除し、ツールの数値や過去の販売実績といった客観的なデータに基づいた判断が不可欠です。正しい手法を完全に真似ることが、せどりで利益を出すためには重要です。

どんぶり勘定で利益計算ができていない

せどりで売上から仕入れ値を引いた額だけを見て、利益が出たと判断するのは危険です。例えば、1,000円で仕入れた商品を2,000円で販売できたとします。一見、1,000円の利益が出たように思えますが、実際にはさまざまなコストが発生します。

仕入れと販売以外で発生する主な費用は下記のとおりです。

  • ・販売手数料
  • ・配送料
  • ・梱包材費
  • ・仕入れに伴う交通費 など


これらの経費を考慮しなければ、手元に残る現金は想定より少なくなります。

加えて、返品や商品が売れ残る在庫滞留といったリスクも無視できません。こうしたコストやリスクを計算に入れずに売上だけを見てしまうと、帳簿上は利益が出ていても、実際には手元の現金が減っていく黒字倒産のような状態に陥る恐れがあります。

正確な利益を把握するには、最初から各種手数料や送料、梱包費などを織り込んだシミュレーションが不可欠です。サストレではせどりでよくある商品管理トラブルを防ぐために、公式LINEで古物台帳にもなる商品自動管理システムを配布しています。

どんぶり勘定から脱し、着実に利益を上げた人は必ず受け取っておきましょう。

古物商許可などの法律・ルールを軽視している


せどりを不用品販売の延長と捉え、法律やプラットフォームの規約を軽視すると、事業継続の致命的なリスクとなります。

中古品を転売目的で扱うには古物商許可が必須で、無許可営業は違法となります。具体的には、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科され、社会的信用を失う可能性もゼロではありません。
(出典:e-Gov「古物営業法」

ほかにも、下記のようなせどりは法律に触れるため、絶対に控えてください。いずれも、逮捕もしくは罰金の対象となります。

  • ・偽物の商品を販売する
  • ・チケットを高額で転売する
  • ・酒や医薬品を無許可で販売する
  • ・デジタルコンテンツを無断でコピーして販売する など


詳しい内容は、「せどりは違法になる?罰則になるケースと対策法を徹底解説!」で解説しているため、せどりをクリーンに行いたい人は必ずチェックしておきましょう。

>>取り組んでいるせどりが違法かどうかを確認する

薄利多売なせどりを続けるとどうなるのか?


薄利多売の戦略は、一見すると売上を伸ばす近道のように思えますが、長期的には多くの問題を引き起こします。特に副業でせどりに取り組む場合は、下記の内容に直面することが避けられません。

時間をかけなければ大きな利益にならない
商品のリサーチや仕入れ、出品、梱包、発送といった作業のすべてに自分の時間と労力を投入しなければ収益に繋がりません。そのため、売上が伸びることに比例して労働時間も増え続けるサイクルから抜け出せなくなります。

利益が伸びても時間的なゆとりが生まれない
薄利多売では、一点あたりの利益が少ないため、目標とする収益を達成するには膨大な数の商品を販売する必要があります。結果として、売上は増加しても、費やした労力に見合うだけの余裕は生まれず、精神的・肉体的な疲弊が蓄積していく一方です。

得られる利益が頭打ちする
薄利多売のせどりを副業で取り組むと、得られる利益は頭打ちします。かけられる時間によって稼げる金額が左右される傾向にあり、終業後や休日に活動するだけでは10万円前後が限界になるケースがほとんどです。


このように、薄利多売なせどりを続けることは、時間的・精神的な自由を奪い、持続可能なビジネスモデルとは言えなくなってしまいます。

持続可能なせどりで利益を生み出したい方は、ぜひ、サストレの公式LINEへ登録してください。本業以上の収入を得られる最新のせどりノウハウをまとめた特典を無料でプレゼントしています。まずは、下記のボタンから公式LINEへ登録することから始めましょう。

せどりで儲けるための条件とは


せどりは参入しやすいビジネスですが、継続的に利益を上げ続けるには、安く買って高く売るといった単純な作業以上の戦略が必要です。ここでは、安定した収益基盤を築くための3つの重要な条件を解説します。

  • ・高単価ジャンルにシフトする
  • ・ルール・モラルを守る
  • ・信頼できる業者から仕入れる


以下では、それぞれの内容を詳しく解説します。

高単価ジャンルにシフトする

せどりでより多くの利益を上げるには、高単価商品の販売を増やすのがおすすめです。高単価ジャンルとは具体的に商品の仕入れ値ではなく、利益率が高く1点の取引で数千円から数万円の収益になるものを指します。

高単価ジャンルでおすすめなのは、中古ハイブランド品です。ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスといったハイブランドは中古でも需要が高く、高値で取引されることがほとんどです。商品の状態によっては、1点売れるだけで数万円の利益に繋がることも珍しくありません。

また、低単価のジャンルでよくある価格競争が少なく、適切にリサーチをして商品を仕入れれば、赤字になるリスクは少ないです。

さらに、扱う商品の点数が減ることで、梱包や発送、在庫管理といった作業負担も大幅に軽減できます。商品の知識や売れやすい定番アイテムを理解する必要はあるものの、高単価ジャンルで絞るなら中古ハイブランド一択です。

ルール・モラルを守る

せどりビジネスを長く続けるには、法律やプラットフォームの規約、モラルを守ることが大切です。

中古品を売るには古物商許可が必須で、無許可だと違法になります。チケットの不正転売や偽ブランド品、無免許での酒類・医薬品販売も禁止されており、違反すると重い罰則があります。また、販売先となるプラットフォームにも独自のルールが設けられていることがほとんどです。

これらのルールを無視すると、アカウント停止や閉鎖、売上金凍結といった損害に繋がる恐れがあります。ルール・モラルを守らないせどりは一時的には稼げるかもしれませんが、中長期的な視点で見るとデメリットしかないため、絶対に控えてください。

信頼できる業者から仕入れる

利益を安定させるには、確実で継続的な仕入れルートの確保が不可欠です。リサイクルショップを何店舗も回る仕入れは運の要素が強く、収益が安定しません。

中古商品をメインに取り扱う人へ特におすすめなのが、BtoBオークションを使った仕入れです。

BtoBオークションは流通のなかでも上流に位置するため、安価な商品が多いことがメリットです。古物商許可を持った事業者のみが取引に参加できるため、古物営業法違反になるリスクが生じにくいことも魅力です。また、検品された商品のみを仕入れることから、コピー品を掴むリスクも最小限に抑えられます。

サストレの公式LINEでは、BtoBオークションの一覧をまとめた資料を無料で配布しています。ほかにも、高利益を実現する方法を学べるシークレット勉強会も用意しているため、せどりで本気で稼ぎたい人は、公式LINEヘ必ず登録しておきましょう。

せどりで儲けるなら、中古ハイブランド×リペア物販がおすすめ!


一般的なせどりは参入しやすい一方で価格競争が激しく、「かけた時間の割に成果が伴わない」といった壁にぶつかりやすい傾向です。

薄利多売で疲弊するせどりの問題を解決する手法が、中古ハイブランド×リペア物販です。この手法がせどりで稼ぐうえで有用な理由は次のとおりです。

利益率がほかのジャンルよりも高い
一般的な転売の利益率が10〜20%なのに対し、中古ハイブランド×リペア物販は20〜40%を誇ります。利益率が高い理由は傷や汚れのある中古ブランド品を安く仕入れ、プロの技術で修復することで商品価値を向上できるためです。

1点売れるだけでも大きな収益が得られる
低単価商品を大量に売るモデルと異なり、中古ブランド×リペア物販では、わずか数個の販売でも月に数十万円以上の利益を生み出せます。1点あたり数万〜数十万円の利益が出ることも珍しくなく、少ない作業量で効率的に大きな収益を上げられる点が魅力です。


当メディアを運営しているサストレは、中古ハイブランド×リペア物販のノウハウを体系的に学べる環境を提供する物販スクールです。せどりのノウハウは現役プレイヤーから、リペア技術はプロの職人から学べる体制を整えています。

2025年12月時点で、月に5個以上の商品を販売した受講生の平均月利は60万円を超えており、ノウハウ・技術の再現性の高さが魅力です。「薄利多売から脱却したい」「少ない時間で稼ぎたい」という人は、ぜひ、公式LINEから最新手法が学べる無料特典を受け取ってください。

個別相談も実施しているため、「何が原因で稼げていないのか」「今のやり方が本当に正しいのか」といった相談を受けることも可能です。下記のボタンから公式LINEを必ず登録しておきましょう。

「せどり 儲からない」に関するよくある質問


ここでは、「せどり 儲からない」に関するよくある質問に回答します。

  • ・せどりは今から始めてももう遅い?
  • ・資金が少なくても始められる?
  • ・せどりに才能やセンスは必要?


以下では、よくある質問に対する回答を紹介します。

せどりは今から始めてももう遅い?

せどりは、今から始めても十分に稼げるジャンルです。特に、リユース市場は、直近10年以上伸び続けており、今後も市場が拡大する見込みです。

リユース経済新聞の「リユース業界の市場規模推計2025(2024年版)」によると、リユース市場は2023年の約3.1兆円で、2024年は3.2兆円まで規模が拡大しています。具体的に見ると、市場規模は4.5%アップしている状況です。
(出典:リユース経済新聞「リユース業界の市場規模推計2025(2024年版)」

中古品の需要の高さが伸びていることを踏まえると、正しい方法を学んでせどりに取り組むのであれば、2026年時点で参入したからといって遅いことはありません。

資金が少なくても始められる?

サストレでは、せどりに本気で取り組むなら30万円以上の資金を用意することをおすすめしています。せどり自体は少額の資金から始められるものの、まとまったお金がなければ利益に繋がる商品を仕入れにくいことが実情です。

お小遣い稼ぎ程度であれば、10万円前後の資金からせどりを始めても問題ありません。資金が少なくても始められるものの、仕入れられる商品の幅が狭まることを理解しておきましょう。

せどりに才能やセンスは必要?

せどりで成功するために、特別な才能やセンスは一切必要ありません。むしろ、間違った情報に惑わされず、正しい知識を身につけ、粘り強く活動を続けることが成功への一番の近道です。

「あの人はセンスがあるから」「才能があるから」といった話を聞くと、自分には無理だと諦めてしまう人もいるかもしれません。しかし、せどりは特別なスキルがなくても始められるビジネスです。大切なのは、市場の動向を正確に把握し、利益の出る商品を見つけ出すリサーチ力とそれを地道に実行し続ける力です。

まとめ:せどりは正しい方向で行えば儲けられる


せどりはライバルの増加により「儲からない」と言われることもありますが、正しい知識を身につけて継続すれば、今からでも十分に収益化は可能です。失敗する人の多くは、データに基づかない感覚的な仕入れや、諸経費を無視したどんぶり勘定によって利益が残らない状況になっています。

安定して稼ぐためには、薄利多売を避け、高単価ジャンルへ移行することが重要です。

サストレでは、20〜40%の高利益率と1点で数万円の収益を生み出す、中古ハイブランド×リペア物販のノウハウを提供しています。公式LINEでは最新手法が学べる特典を無料プレゼントしているため、「儲からないせどりから卒業したい」と考える人は、サストレの公式LINEを必ず登録しておきましょう。

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